進化の2006年

10月シングル[共存]リリース。
2月〜5月[精一行脚TOUR](全36ヶ所)

よりメッセージのあるもの、よりオリジナリティ溢れるもの。
元来、音楽性の違うメンバーがツアー後ひとつのターニングポイントとなる曲[共存]を生んだ。
リリースまで時間はかかったが、2月からの全国ツアーでもその曲は演奏され、5月にLIVE labo yoyogiで開催されたツアーファイナルでは、キャパ150人に対し220人もの動員を記録した。
そして遂に10月初全国リリースシングル「共存」DROP.
静と動の極み、痛々しいまでのメッセージソングを武器に「快進のICHIGEKI」は年末までライヴに明け暮れた。